東京・港区、御成門駅から徒歩1分のポーセラーツサロン「SALON DE RAY」です。

今回ご紹介するのは、3人のお子さんを育てるママと、一番上の娘さんが初回ワークショップで制作された5枚のお皿です。

 

親子で2時間、5枚のお皿が完成しました

ママと娘さんが一緒に制作している間、パパと下のお子さんたちはサロン内のキッズスペースで過ごされました。

港区御成門のポーセラーツ教室SALON DE RAYにある子連れ参加用キッズスペー

同伴のご家族に見守っていただきながら、サロン内のキッズスペースでお過ごしいただけます。

 

小さなお子さんがいると、

「自分のための習い事は、まだ難しいかもしれない」
「子どもを連れて行っても大丈夫かな」

と、参加を迷われる方もいらっしゃると思います。

SALON DE RAYでは、お一人で集中して制作する時間はもちろん、親子やご家族でのご参加も歓迎しています。

約700種類の柄から、それぞれの「好き」を選んで

今回選ばれたのは、ご家庭の食卓で使いやすい5枚のお皿。

パン柄とうさぎ柄の転写紙で親子が制作したポーセラーツのお皿

 

うさぎやパン、ケーキ、お花など、たくさんの転写紙の中から好きな柄を選び、親子で相談しながらデザインされました。

パン柄とうさぎ柄の転写紙で親子が制作したポーセラーツのお皿

 

絵を描いているように見える部分も、実際には転写紙と呼ばれるシートを切り、水につけて、お皿へ貼って仕上げています。

そのため、ポーセラーツが初めての方や、絵に自信がない方でもお楽しみいただけます。

制作できる枚数は、選ぶ白磁やデザイン、制作ペースによって異なりますが、こちらの親子は2時間で5枚を完成されました。

「毎日」ではなく、朝・昼・晩の毎食で

後日、お会いしたとき、

「毎日使っています!というより、朝・昼・晩、全部の食事で使っています(笑)」

と教えてくださいました。

パン柄とうさぎ柄の転写紙で親子が制作したポーセラーツのお皿

 

ポーセラーツで作った食器は、飾って終わるものではありません。

朝ごはんにも、お昼にも、夜ごはんにも。

自分たちで作ったお皿が、その後も家族のいつもの食卓で使われていきます。

 

作品だけでなく、親子で柄を選び、一緒に作った時間まで、日々の暮らしの中に残っていく。

それも、ポーセラーツの大きな魅力です。

初めての方へ|2時間5,500円

パン柄とうさぎ柄の転写紙で親子が制作したポーセラーツのお皿

 

SALON DE RAYの初回ワークショップでは、約100種類の白磁と約700種類の転写紙から、お好きな組み合わせを選んで制作できます。

道具の使い方や柄の貼り方は、講師が一つずつサポートいたしますので、初めての方も安心してご参加ください。

パン柄とうさぎ柄の転写紙で親子が制作したポーセラーツのお皿

親子・ご家族での参加をご希望の場合も、お気軽にご相談ください。

初回ワークショップは、2時間5,500円です。

空き日程の確認とご予約は、じゃらんのSALON DE RAYページから承っております。

▼初回ワークショップの空き日程・ご予約はこちら
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000230585/